saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

NEOGEO
posted by さちこ at 00:41 | 日記

デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK

デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK
TVサントラ
デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK

洋楽好きなら…
『デスパレートな妻たち』らしく、女性アーティストソングが9割占めているアルバムです。
収録は実力人気アーティストたちばかり。
SHeDAISY、シャナイヤ・トゥウェイン、リアン・ライムズ、インディゴ・ガールズ、メイシー・グレイ他。

ポップ、カントリーミュージックのジャンルが好きで、なおかつデスパファンなら楽しめるアルバムだと思います。

ドラマ中には例えば、シーズン2(5話か6話)でリネットが女上司とクラブに飲みに出たとき「この曲好きなの」と踊りに出ちゃう曲"Band of gold"が収録されてます。

そういう細やかに使用されている曲も収録されてます。

アルバムは最終曲にデスパのOPテーマ曲で終わりますが、日本盤のボーナストラックが次曲に入っていて、しかも日本人アーティストのRinkaさんっていうのが一番解せません。
どうせなら、よく使われてる曲(DVDメニュー画面で流れてる曲)が入っていないので、それを収録してほしかった。

これは『SOUNDTRACK』ではありません
ドラマでは基本的にメインテーマかそれのアレンジくらいしか流れていませんが、どれも非常によい曲なので購入を決めました。
一曲目はシーズン1冒頭のメアリーアリスの語りが収録されており、中々おもしろい試みだなと思っていると、突然アップテンポな歌がはじまり「?」な感覚に襲われます。
その後も主要キャラクターの語りと歌が交互に収録されています。

結論からいえば、この商品にはドラマで使用されている曲は一つも収録されていません。
大半の人のお目当てだと思われるメインテーマは一応入っていますが、曲の後半に変な歌が入っており、もの凄く不愉快です。なぜ切り離して収録しなかったのか?
これはサウンドトラックではありません、好意的に解釈してもトリビューアルバムです。

それでもよかった探しをすれば、収録されている曲は比較的マイナーなものが多いのですが、どれもそれなりにいい曲です。
『働く女性』『主婦』をテーマに選曲されており、センスがいいです。
ただ、そういうことは『WOMAN』でやって下さい。

ステーキ皿
posted by さちこ at 05:16 | 日記

『デスパレートな妻たち』と『アリーmyラブ』を観る―彼女たちの「修羅場」

『デスパレートな妻たち』と『アリーmyラブ』を観る―彼女たちの「修羅場」
須田 泰成
『デスパレートな妻たち』と『アリーmyラブ』を観る―彼女たちの「修羅場」

ギフト
posted by さちこ at 04:08 | 日記

デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド (教養・文化シリーズ)

デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド (教養・文化シリーズ)
タッチストーン テレビジョン
デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド (教養・文化シリーズ)

ファンは絶対買いです!
 昨年何気なしにDVDを借りてから急性デス妻中毒に陥り、シーズン3も毎週楽しみにしています。

 
 脚本家のマーク・チェリーによる登場人物解説、メイキング秘話は読んでいてとても楽しいです。中でも一番興味深かったのは、主要クラスの女優さんたちが、当初はデス妻の別の役のオーディションを受けに来ていたということです!例えばブリー役のマーシア・クロスは、当初メアリー・アリス役を受けに行ってたそうです!

 でも今の「デス妻」のキャスティングってぴったりですよね(^^♪

 

 「まず役者ありき」な日本のドラマと違って、製作者サイドが、いかに作品のキャラクターを活かし、良質な作品をつくろうとしているのかがわかります。


 オールカラー!4人のファッション解説も楽しいし、名(迷?)台詞集も、読み返してニンマリ。買ってよかったなぁと思える一冊です。

これの本はいろいろしれるみたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
CASTの人数がすごいいて覚えようと思ったけど、
覚えられそうになく、シーズン2からも増えるのに
ドンだけ増えるんだって感じ。
買ってよかった?。
高いからよくなかったらどうしようと思った。
よかった買って。あっもう二度目だった。!!!!!!!!!!

読み応え十分
見る、というより、読むガイドです。
主役の4人だけでなくて、脇役の情報までも網羅されているところが魅力。個人的に、マーサ・フーバーにもたっぷり2ページ割かれていたり、ガブリエルの愛人ジョンとか、あの、ブリー夫婦が通った結婚カウンセラーのおっさんとか、脇役好きにはたまらない!
役者たちのキャリアや、番組のあらすじなど、情報盛りだくさんで読み応えたっぷりです。

コルム
posted by さちこ at 03:01 | 日記

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2008年 12/17号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2008年 12/17号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2008年 12/17号 [雑誌]

前回に引き続き
海外ドラマを、今話題のものから日本未公開のものまで紹介。
日本でリリース済みの話題のドラマは、視聴者の視点で厳しく評価する事も。
特にプリズンブレイクや24、LOST等シーズン数の多いドラマは、いかにマンネリ化せずに改変が必要かというコラムは、一視聴者としてはうなずかざるを得ない。

モスラ
posted by さちこ at 01:50 | 日記

デスパレートな妻たち シーズン2 COMPLETE BOX [DVD]

デスパレートな妻たち シーズン2 COMPLETE BOX [DVD]
テリー・ハッチャー
デスパレートな妻たち シーズン2 COMPLETE BOX [DVD]

ウィステリア通りに住む妻たちが、不安、複雑な関係、そして新しいミステリーを抱えてシーズン2に戻ってきた。スーザン(テリー・ハッチャー)と配管工のマイク(ジェームズ・デントン)の微妙な関係は、彼女の前夫(リチャード・バージ)が男たらしのイーディー(二コレット・シェリダン)とともに近所に引っ越してきたことからさらに奇妙なものとなる。ブリー(マーシア・クロス)は未亡人となり、薬剤師のジョージ(ロジャー・バート)と付き合うが、 トラブルに巻き込まれていく。リネット(フェリシティ・ハフマン)は再びビジネス界に戻ったが、夫のトム(ダグ・サヴァント)が主夫業に疲れ、リネットの会社に雇われることになったことからおかしくなる。そしてガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、逮捕されたカルロス(リカルド・チャビラ)に独特の方法で対応しなければならなかった。
シーズン1のメアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング、ナレーターとして続いて登場)にまつわるミステリーが明らかになるが、その影響は未だ消えない。そして物語は新しい登場人物ベティ・アップルホワイト(アルフレ・ウッダード)とその息子(メカッド・ブルックス)により発展する。彼らは秘密を秘めながらウィステリア通りにやって来たが、うまくいかなかった。ウッドワードは素晴らしい女優で、華やかなクロスは陰鬱なキャラクターで二面性を見せていたが、妻たちが共演するシーンが少なすぎた。しかし、笑いどころもある。ハフマンとサヴァントの絡みは見ごたえがあり、ガブリエルと、ライバルとされたシスター・メアリー・バーナード(メリンダ・ペイジ・ハミルトン)とのやり取りはこのシーズンで一番おかしい。デビュー・シーズンに比べ新鮮味がなくなったせいか、『デスパレートな妻たち』は同じく日曜夜に放送された『グレイズ・アナトミー』には負けてしまい、主要なエミー賞も逃したが、シーズン後半の巻き返しはシーズン3に期待を持たせた。スーザンの母ソフィー役にレスリー・アン・ウォーレン、ソフィーの男友達役にボブ・ニューハート、しっかり者のスーザンの娘ジュリー役にアンドレア・ボーウェン、スーザンの医者役にジェイ・ハリントン、メアリー・アリスの身に起こったことについてフェリシア・ティルマン(ハリエット・サンソム・ハリス)に悩まされ続けるポール・ヤングとザック・ヤング役にマーク・モーゼスとコーディ・カッシュ、ブリーの反抗的な息子役にショーン・パイフロム、そしてブリーの義母役にキャロル・バーネット、そして変わり者の歯科医役にカイル・マクラクランが出演している(David Horiuchi, Amazon.com)

ある意味で賛否両論
デスパレートな妻たちは面白いのは確かです。笑えます。ウィステリア通りの住民の間で勃発する問題は意外と考えさせられます。
しかし、時より、観ててムカツクことがあります。俺個人ムカツクのはカブリエルとブリーです。訳は書くとかなりの悪口となるので御了承させてもらいます(笑)。
そんなことを書いておきながらもデスパレートは好きです。観て損はないと思いますよ。

四人の妻たちの魅力に引き込まれた
私は23で未婚のくせに、この世界にどっぷりハマりました。とにかく主人公の四人組が素晴らしくて、個性も本当にバラバラ。スーザンは元旦那との関係が曖昧なバツイチ子持ち。ブリーは完璧主義すぎるせいか家庭崩壊気味。リネットは子供四人と子供の様な旦那を抱える元エリートウーマン。ガブリエルは夫を愛していながらも寂しさで浮気。影の主人公メアリーは他界しこのドラマをナレーション中。なんていうか凄過ぎる問題が次から次に浮上してくるドラマなんだけど、それをしつこく感じない。グイグイのめり込むのです。この先が楽しみ。

面白くてゴージャス
第3シーズンがBSで放送開始。やはり1.2シーズンを見とかないとわかりにくいかも..
前作同様、出演者は勿論、背景や小道具、衣装もゴージャスで楽しめます。
なおかつ庶民の生活も垣間見えるし、アメリカが抱える様々な病んだ部分も見え隠れして、
さすがな内容になってます。
しかし、このシーズンのガブリエルは素敵です。勝手気ままで小悪魔的な存在なのに
何故か憎めないし、あっぱれ!
1、3でも綺麗だけど、実生活でNBA選手と婚約中のこの頃は特に魅力的ですね。
スーザンとマイクは結婚破綻後の大人の恋愛事情がいかにむつかしいか教えてくれます。
学生や初婚前の独身時代と違い、子どもや家や病気や老いていく親、元ダンナ…
といった複雑な背景の中、心だけはまだ青春恋愛モードってナカナカ(>_<)
ブリーも子どもにはあずってますし。
ある意味リネット家はフツーな悩みに悪戦苦闘してるかな。
(3ではぶっ飛びファミリーですから(^_^.)
ゴージャスで崖っぷちなドラマでありながら、なぜか共感するとこあり。
第4シーズンがあるなら、ソリス家で解雇された中国人女性の代わりに、
泉ピン子が雇われたら面白いんだろになぁ(^^♪



おもちゃ
posted by さちこ at 00:37 | 日記

デスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOX [DVD]

デスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOX [DVD]
テリー・ハッチャー
デスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOX [DVD]

期待しすぎて・・・
待ちに待ったシリーズ3でした・・・が、1、2に比べるとツウカイに笑える場面が少なく、ブラック&シリアスジョークが多すぎて、私にはちょっと期待はずれ。話がてんこ盛りすぎて、シリーズ化されるドラマのつらい所が見え隠れしました。

まぁまぁ
2のほうが面白かった気がする… カブリエルが鞄に詰められてて一人でジョン?って話てるのがウケた。ブリーの息子がテレビにホームレスとして映ってたのも笑えた。でも面白さが物足りない。

最高★
シーズン2で少し停滞気味だったストーリーも
今回のシーズンで急展開があります。
特にブリーにまつわるストーリーが好き。
なんだか感動的なシーンがあったかも?
とにかく面白いのです。

ガンダムクロニクル
posted by さちこ at 07:39 | 日記

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
テリー・ハッチャー
デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

ウィステリア通りの女たちが視聴者の心をわしづかみにしたのは、この『デスパレートな妻たち』第1シーズンからだった。突如として登場したこの番組は、ほぼ単独でABCを視聴率不振から救い上げ、昔ながらのソープ・オペラの形式を復活させた(ただし、風刺、コメディ、ミステリーの要素を新たに織り交ぜて)。愛情とダークな笑いに満ちた郊外描写は、『Knots Landing』と同時に『ツイン・ピークス』を思わせる。さて、『デスパレートな妻たち』は、文字通りバーン!と幕を開ける。非の打ちどころがなさそうな主婦メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)が、絵に描いたような素晴らしい生活を送っていると思いきや、拳銃をこめかみに押し当てて引き金を引くのだ。メアリー・アリスの突然の自殺は、彼女ともっとも親しい関係にあった4人の平凡な主婦に大きな悲しみと、人生を見直すきっかけと、解明すべきナゾをもたらす。そして、ウィステリア通りに並ぶ美しい家々の中で起こっていることがおぼろげながら明らかになっていく――メアリー・アリスのあの世からの語りかけは冷笑的で、優しさとトゲを持ち合わせている。
主人公4人組のひとりであるブリー(マーシア・クロス)は、マーサ・スチュワートばりに完ぺきな主婦。ガーデンニング用手袋をはめて家を厳しく取り仕切り、すべてを思いのままに動かしているように見える。そんな彼女も、夫(スティーブン・カルプ)の浮気を知るハメになるし、以前は好んで嘔吐するという悪癖を持っていた。お色気ムンムンのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、4人組の中で一番若いが、退屈な毎日を送る“お飾りの妻”。ショッピングとファッションに目がないことを隠れミノにして、たくましいティーンエイジャーの庭師(ジェシー・メトカーフ)と浮気に耽っている。元キャリア・ウーマンのりネット(フェリシティ・ハフマン)は、非常にステレオタイプな主婦。子ども4人(5人という説も)を育て、厳しい環境で身に付けたビジネス・スキルを近所付き合いで発揮することに物足りなさを感じている。そして、おっちょこちょいのスーザン(テリー・ハッチャー)は、愛を求めるバツイチ女性。セクシーな配管工マイク(ジェームズ・デントン)の登場によって将来はバラ色と思われたが、マイク自身もデスパレートな秘密を持っていて…。ほかにも、近所のアバズレ女(ニコレット・シェリダン)、図々しいお節介焼き女(クリスティーン・エスタブルック)、次第に神経質になっていくメアリー・アンの息子(コーディ・カッシュ)らが続々と登場。
『デスパレートな妻たち』では、プロットと登場人物がスピーディーかつワイルドに入り乱れる。そのバイタリティーがウケて、番組はナンバー・ワンのヒットとなった。また、主人公たちのジレンマを決して煮詰め過ぎず、次回へと持ち越すところもニクイ。前評判ほど痛烈でも好色でもない内容だが、コメディ番組に愉快な新風を吹き込んだことは間違いない。1時間枠のソープ・オペラのフォーマットから、通常のソープ・オペラの枠を超えたダーク・コメディを生み出すという離れわざをやってのけたのだから。陽気に笑えるシーンもあるが、メアリー・アリスの死の背景には麻薬、殺人、脅迫、隠された素顔、復しゅうといった要素がそれぞれ大きく絡んでおり、すべての登場人物に重くのしかかる。笑いが危険な影に彩られるのだ。その他の魅力として、比類ないアンサンブル・キャストが挙げられるだろう。特に目を引くのは主演女優4人のパーフェクトな演技だが、出演者全員がエミー賞ものの名演だ。大部分の賞賛(およびゴールデン・グローブ賞)がハッチャーに送られたのは当然だが、共演者たち――とりわけ、過小評価されがちなロンゴリア――も、シーンによってはハッチャーに負けず劣らずの存在感を示している。メアリー・アンの死のナゾが遂に解明しても(『ツイン・ピークス』的なふざけたオチではない)、それはウィステリア通りで起こる数々のトラブルの始まりにしか過ぎない。この町では、誰ひとりとして秘密を暴かれずに住み続けることはできないのだ。(Mark Englehart, Amazon.com)

ドラマ自体はすごく良く出来てる。でもセルのDVDとしては最悪。
シナリオはとてもよく書けてるし、キャスティングもそれぞれの毒のある役柄を十二分に際立たせていて素晴らしい。そして、最高に面白い作品になってる。ドラマ自体は文句なく5つ星!

でもセルのDVDとしては最悪。本編の前に延々と新作DVD情報が入ってる。レンタルならまだしも、わざわざ購入したDVDにそんなものが延々と入っていて、もううんざり。
これはもしかしてレンタル用のDVDが間違って入っていたのではないかとメーカーに問い合わせてみると、これはどのDVDにも入っていて、お客様に喜んでいただいているとのこと…。

したがって、本編の前の新作DVD情報も喜んでご覧になるお客様には、このDVDの総合評価は文句なく5つ星!参考までに、BOX12枚のDVDの内11枚、みんな同じ新作DVD情報が入っています。繰り返し、繰り返し…。

美しくて面白く、やぁな感じだけどひそかに共感
主人公はモチロン、脇役や背景や小道具等も魅力あって面白い♪
( オフィシャルブックを見てDVD見るとなお楽しいです。)

個人的には、子どもを持つ母親という立場でみると楽しいです。
子育ての悩みや不満や不安、そして幸せ感はアメリカも一緒なんだなァって
ほくそえんだり、安心したり…

子どもも大人もみんな勝手でワガママでリッチでゴージャスで…
ウィステリア通りの住人になると楽しいけど、大変だろうな(^_^.)
じろじろ見てて殺されるのも怖いし、マイクはカッコよすぎるし、
完璧主婦ブリーを見てると自分のだらしなさに落ち込みそうだし、
このシーズンのリネットは関わると大変そうだし…
なぁんて自分が住人になったつもりで見ると楽しいです♪

働く女性も共感できます
NHKで放送が始まる前に紹介特番があって、話の筋を説明するためドラマの一部が流れたのですが、それを観て「え?最終話まであらすじ教えちゃうの!?」ってびっくりしました。
でも、正式な放送を観て納得。特番で流れたのは第一話の筋だけでした(そりゃそうだよね)。
そのくらい盛り沢山で、進行が速いです。
かと言って雑なつくりというわけではなく、出てくる女性4人(+イーディ)それぞれが、最初は欠点が目立つけど徐々に良さがわかってきて最後のほうには全員に共感しまくっていました。
5人(スーザンは違うかも)に共通しているのは、自分が欲しいことははっきり要求し、自分で行動して手に入れること。
そういう意味では、日本の典型的な専業主婦像とは異なるし、いわゆるキャリアウーマンも共感できるドラマだと思います。

ラブヒゲ危機一発
posted by さちこ at 06:32 | 日記

saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

saita (サイタ) 2007年 07月号 [雑誌]

リロアンドスティッチ
posted by さちこ at 05:24 | 日記

デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK

デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK
TVサントラ
デスパレートな妻たち ORIGINAL SOUNDTRACK

洋楽好きなら…
『デスパレートな妻たち』らしく、女性アーティストソングが9割占めているアルバムです。
収録は実力人気アーティストたちばかり。
SHeDAISY、シャナイヤ・トゥウェイン、リアン・ライムズ、インディゴ・ガールズ、メイシー・グレイ他。

ポップ、カントリーミュージックのジャンルが好きで、なおかつデスパファンなら楽しめるアルバムだと思います。

ドラマ中には例えば、シーズン2(5話か6話)でリネットが女上司とクラブに飲みに出たとき「この曲好きなの」と踊りに出ちゃう曲"Band of gold"が収録されてます。

そういう細やかに使用されている曲も収録されてます。

アルバムは最終曲にデスパのOPテーマ曲で終わりますが、日本盤のボーナストラックが次曲に入っていて、しかも日本人アーティストのRinkaさんっていうのが一番解せません。
どうせなら、よく使われてる曲(DVDメニュー画面で流れてる曲)が入っていないので、それを収録してほしかった。

これは『SOUNDTRACK』ではありません
ドラマでは基本的にメインテーマかそれのアレンジくらいしか流れていませんが、どれも非常によい曲なので購入を決めました。
一曲目はシーズン1冒頭のメアリーアリスの語りが収録されており、中々おもしろい試みだなと思っていると、突然アップテンポな歌がはじまり「?」な感覚に襲われます。
その後も主要キャラクターの語りと歌が交互に収録されています。

結論からいえば、この商品にはドラマで使用されている曲は一つも収録されていません。
大半の人のお目当てだと思われるメインテーマは一応入っていますが、曲の後半に変な歌が入っており、もの凄く不愉快です。なぜ切り離して収録しなかったのか?
これはサウンドトラックではありません、好意的に解釈してもトリビューアルバムです。

それでもよかった探しをすれば、収録されている曲は比較的マイナーなものが多いのですが、どれもそれなりにいい曲です。
『働く女性』『主婦』をテーマに選曲されており、センスがいいです。
ただ、そういうことは『WOMAN』でやって下さい。

グラグラ
posted by さちこ at 04:17 | 日記

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